実戦レポート01:Winningモード・15分取引 実戦報告(2019年3月)

皆さま、こんにちは。
今回のレポートは、実戦に基づくBOP活用の検証報告をしたいと思います。
そもそも、BOPが何かご存じない方はこちらをご覧ください。
前回の検証レポート03でお伝えしたように、我々は取引時間に着目しました。

今回の全エントリーの条件等は下記の通りです。

(1)ロジック:BOP TYPE-S 勝率(Winning)モード
(2)取引時間:15分(次回アップデートで実装されます。)
(3)ベット金額:10,000円
(4)エントリーの環境:BOP開発担当者および関係者が交代制で、24時間対応
(といっても作業しながら、シグナルがなったらパソコンを見てエントリーするといった普通の対応です。)
(5)エントリーのルール:原則としてBOPのエントリーシグナルに従いエントリーする
(6)ルールの例外:約定拒否が発生し、レートが変わった場合、もしくは裁量的にエンントリーポイントとしてベストではない(と思われる)箇所は、様子を見て対応。
※毎時00分に取引判定されるエントリーに関しては、有利な払い戻し率(1.89倍)を活かすため、1時間取引の枠でエントリーしています。

以上の条件で1か月間継続し、集計結果が出ました。

気になる結果はこちら!

3月第1週(3/4~3/9)
41戦26勝15敗 勝率63.41%
+78,800円

3月第2週(3/11~3/16)
68戦41勝27敗 勝率60.29%
+90,800円

3月第3週(3/18~3/22)
50戦29勝21敗 勝率58.0%
+45,200円

3月第4週(3/25~3/30)
41戦27勝14敗 勝率65.85%
+97,600円

3月トータル
200戦123勝77敗 勝率61.5%
+312,400円

<総評>
勝率モードなのでエントリー数自体は少なめですが、チャンスをきっちり活かして高勝率をキープすることができました。
「約定拒否や裁量判断によるエントリーができないポイントがどれくらい生まれるか」という乖離率を10%程度(今回の場合、200戦の10%なので20回程度)と見込んでいましたが、バックテストと実際のエントリ数の差は14回となりました。勝率においてもほとんど差がなく、いずれも想定内の結果となりました。トレーダーが常に頭を悩ませる「バックテストの結果と実戦はどのくらい差が出るのか」という問いに対する一つの参考になりそうです。(一般論ではなくBOPを使用するにあたり、という意味で)
この結果を踏まえるに、コンディションを整えてBOPを活用しながら取引に臨めば、結果もついてくると思われます。
ただし、一人で1か月24時間(正確には22時間)体制を続けると体を壊しますので、その辺りはご自重ください。

改めて言うまでもないことですが、チャートやトレンドの未来は本当のところは誰にもわかりません。
トレーダーは、これまでの動向や結果を分析しほんの少し先のロウソク足を想像してるに過ぎないのです。
ただ、その想像の精度を高めるために、できる限りの情報(チャート情報のみならずファンダメンタルズも含め)を集め検証することは重要です。
これからもBOPは、そのお手伝いをして参りますので引き続きよろしくお願いいたします。

 

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