実戦レポート02:Winningモード・15分取引 実戦報告(2019年4月)

皆さま、こんにちは。
今回のレポートは、先月に引き続き実戦に基づくBOP活用の検証報告をしたいと思います。
BOPが何かご存じない方はこちらをご覧ください。とてもわかりやすい紹介記事を書いて頂きました。
3月におけるWinningモード・15分取引の結果は安定したものとなりましたが、我々は、もうしばらく状況の推移を見守りたいと考えています。
今回は「毎週の結果」随時この記事に更新していきますので、お付き合いください。

全エントリーの条件等は下記の通りです。

(1)ロジック:BOP TYPE-S 勝率(Winning)モード
(2)取引時間:15分(次回アップデートで実装されます。)
(3)ベット金額:10,000円
(4)エントリーの環境:BOP開発担当者および関係者が交代制で、24時間対応
(といっても作業しながら、シグナルがなったらパソコンを見てエントリーするといった普通の対応です。)
(5)エントリーのルール:原則としてBOPのエントリーシグナルに従いエントリーする
(6)ルールの例外:約定拒否が発生し、レートが変わった場合は、再エントリーするか様子を見て判断しました。
※毎時00分に取引判定されるエントリーに関しては、有利な払い戻し率(1.89倍)を活かすため、1時間取引の枠でエントリーしています。

気になる結果はこちら!

4月第1週(4/1~4/5)
49戦26勝23敗 勝率53.06%
-1,200円

4月第2週(4/8~4/12)
56戦29勝27敗 勝率51.78%
-14,800円

4月第3週(4/15~4/19)
41戦26勝15敗 勝率63.41%
+78,800円

4月第4週(4/22~4/26)
42戦22勝20敗 勝率52.38%
-6,400円

4月第5週(4/29~4/30)
18戦16勝2敗 勝率88.89%
+120,800円

4月トータル
206戦119勝87敗 勝率57.77%
+177,200円

<総評>
4月は週ごとに波が大きく、マイナスの週・プラスの週が交互に来ました。前月の実戦結果に比べ、今月はバックテスト結果勝率の乖離(3%強)が目立ちました。要因としては、ハイローオーストラリアの15分エントリーの仕様が関係していると考えます。15分エントリーの判定後は、次回エントリーが可能になるまで一定の強制待ち時間(25秒程度経たないとエントリータブが選択できない)が発生します。これは、5分・10分エントリーでは発生しません。バックテストはローソク足始値(0秒エントリ)としてカウントされますので、この25秒+実際のエントリーにかかる時間が、この勝率乖離の要因として考えられます。今後、勝率乖離の要因を追及することにより適切な時間足の選択を目指します。

PAGE TOP